増喜設計室とは

自分の苗字が、珍しく、縁起が良さそうで、
亡き父が自慢をよくしていたので、その意思を引き継ぎました。

「設計」という言葉には「ある目的を具体化する作業」(広辞苑)とあります。
表層的ではない、なぜそれをするのか、といった
核となる部分から取り組みます。そこから目的を定め、具体化をしていきます。


「人となり」を伝えるツール

競争戦略型の市場で競争優位を目指す相対的価値を作り出す
やり方が時代に合わなくなってきました。
それに代わり、サービスの持つ強み、個性、社会的意義など絶対的な価値が
差別化ポイントとなってきました。
増喜設計室では、会社やお店の「人となり」を伝えたい人に伝えるツールとして、
ロゴ、オフィスツール(名刺や会社案内、封筒やチラシなど)、イラストなど
グラフィックを起点としたデザインをしています。
※WEB制作につきましては、外部スタッフと協力して進めます


ブランディングについての考え方

貴社とお客さまとの接点はどこにあるのでしょうか。
提供されるサービスだけではなく、会社案内やWeb、名刺、
電話の受け答えや会議室のインテリア、香り、出されるお茶など。
これらは全て印象を伝える接点です。相手の五感で感じるもの全てです。

すべての接点が会社やお店の思想とつながるように、
そして継続して印象を残していけるように。
それが企業やサービスの「人となり」となり、印象を残すのだと思います。

お会いして、現場にお邪魔させていただき、
データや実績のみならず、空気感や佇まい、
雰囲気を感じ取った上で、表現する制作を心がけております。


本のデザインについて

本が好きです。本屋が小さい頃から好きです。
料理・旅行・教育・子育て・小学生向け教科書の分野を経験してきました。
たたずまいのある、そっとそこにあるような本づくりを心がけています。
また、自主制作のZINEを海外のアートブックフェアで販売する活動もおこなっています。


今興味があるお仕事

・アジア関連のお仕事
・食に関するお仕事(ASIAN_FOOD_DESIGNテイストのイラストもぜひ!)
・女性向けや子供向けのお仕事
・世の中が良くなるお仕事
・分かりづらいことを分かりやすくするお仕事(情報の整理整頓)

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